牡蠣エキスはたんぱく質も豊富

30代からの「牡蠣エキス」の使い方

牡蠣エキスはたんぱく質も豊富

牡蠣エキスはミネラルの補給目的だけでなく、たんぱく質の摂取にも役立てることができます。アミノ酸には体内で合成できない必須アミノ酸もありますから、食品で不足すれば様々な不調を招きやすくなります。

 

○ 必須ミネラルを全て含む牡蠣
牡蠣には必須ミネラルの全てがカバーできます。たんぱく質の補給目的としても十分活躍してくれる食材だといえます。

 

・ 内臓が作られる
体内で分解されたたんぱく質は一度アミノ酸となり、もう一度合成されて内臓などに作りかえられています。細胞は常に代謝を繰り返し、古い細胞が捨てられ新しい細胞が作りだされているのです。そのため私たちは日々アミノ酸を必要としています。

 

・ ホルモンの合成に
たんぱく質はアミノ酸となりホルモンの合成に使われます。さらに牡蠣に含まれる亜鉛はタンパク質合成に必要となりますから、牡蠣はホルモンバランスを整えるということができます。

 

・ セロトニンなどの分泌に
たんぱく質や亜鉛が不足している人はうつ病を発症しやすいともいわれています。牡蠣は神経伝達物質の合成に必要なアミノ酸、亜鉛の両方が含まれます。

 

・ 免疫力を高める
免疫細胞を作るためにもたんぱく質と亜鉛が不可欠となります。病気に強いからだを作り、怪我しても治癒するために牡蠣は役立ってくれます。


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